本気でネットのビジネス活用を考えてる人以外は読まないでください : インターネット戦略ブログ|あなたに寄り添う

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本気でネットのビジネス活用を考えてる人以外は読まないでください

2018/01/28

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何かをする前にとっても大事なことしってましたか

本日は、どんな事をするにおいても
非常に大事なことをお伝えしますね

実際に聞いたらそんなこと当たり前じゃんと
思われる方もきっと多いのではないでしょうか

ではさっそく本題に入っていきますね

何かをするうえで一番大事なこと
あなたなら何だと思いますか?

それは「マインドセット」です

「マインドセット」の意味を調べてみると

「マインドセット」とは、
経験や教育、その時代の空気、
生まれ持った性質などから
形成されるものの見方や
考え方を指す言葉です。

信念や心構え、価値観、判断基準、
あるいは暗黙の了解や無意識の思い込み、
陥りやすい思考回路といったものもこれに含まれます。

とあります。

しかし、これを読んだところであまりピンとこないかもしれません。
そこで事例をあげてみます

●今回は見送らせて頂きます と見込先から断られたときに
「よし、問題点を洗いなおして次は勝ち取ろう」 と思うのも
「ああ、やっぱりだめだったか、次もダメだろうな」と思うのも
マインドセットです

●外国に行って
「あの小さな食堂に行ってみよう、言葉なんかなんとかなるさ」 と行動するのも
「マクドナルドなら注文できるからそこにしよう」と選択するのも
マインドセットです

●それが組織だったら、ある失敗に対して
「責任の所在を明らかにして、綿密な経緯書を出せ!」 となるのも
「ミスは仕方ないさ。でも失敗の原因はちゃんと掴んで次は同じことをするのはやめよう」 となるのも
マインドセットです

●新規事業に対して
「利益が確実に大幅に出せるのかデータがないと決断はできない。経営はギャンブルじゃないんだ」 となるのも
「挑戦? どんどんやれ。成功はいつだってチャレンジの先にあるんだ」 となるのも
マインドセットです

人も組織も、つねに決断し、判断しています。
そしてその先には必ず結果があります。

そのベースにあるものがマインドセットです
今目の前にある「結果」は、すべてマインドセットから生まれでたものといっても過言ではありません。



では今度は、次の事例をみてみましょう

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、
一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。
旅人はその男のそばに立ち止まって、

「ここでいったい何をしているのですか?」

と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。
朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。

あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、
日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」

男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。
もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」

旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。
先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。

「ここでいったい何をしているのですか?」

「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。
ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。
俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。
大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」

旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。

「ここでいったい何をしているのですか?」

旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

旅人は、その男にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに歩き続けた。


これはかの有名なイソップ童話にあるレンガ職人の話です。

あなたはどう思われましたか?
3人ともに同じレンガという道具を用いていますが
どう感じたでしょうか

マインドセットの違いによって他者からの見方もずいぶんと変わってるのがわかりますね

もう1つ分かりやすいところで例をあげると

三ツ星レストランの料亭で
料理長が使っている包丁を使えば
誰でも旨い料理が作ることができ
さらに多くのお客様の満面の笑みを
創ることができる

というわけではないですよね

つまり、いくら素晴らしい包丁(道具)であっても
使う人の捉え方、考え方によって

大勢の人傷つける凶器にもなるし
大勢の人を喜ばせれる道具にもなります

では、あなたがビジネスにおいて
自社のことご自身のこと
商品やサービスのことを
伝えていくうえで

言葉や文章が非常に重要な道具となります

現代において動画など映像といった手段もありますが
それも言葉や文章で作られています

ですから、レンガ職人の話のように
あなたがどのようなマインドセットをもつかによって
お客様からの見方、価値観というものが
大きく変わってきます

ではどのようなマインドセットを自分自身に持つ必要があるのか

それは他人から言われてもつものではなく
あなた自身の内面に語りかけて
答えを導き出していく必要があります

もしあなたが今、ものの見方考え方に対して
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