読まれるシリーズ あなたのその記事は存在してる?存在してない? : インターネット戦略ブログ|あなたに寄り添う

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読まれるシリーズ あなたのその記事は存在してる?存在してない?

2018/02/10

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読まれるシリーズということで
今回はタイトル・見出しについて
お伝えしていきます

あなたは読み手に読んでもらうために
ホームページ記事、ブログ記事、SNSなどで
いつもどのように表現していますか

またタイトルの重要性をどれくらい意識していますか

中にはこれまでそんな意識したことないよと
いう方もいらっしゃるかもしれません

もしくは、どうやって書いていいのか分からない
だから、いつもなんとなく感覚でタイトルを書いている

なんていうことありませんか

一方でこれまでホームページやブログ記事を
書くにあたってこんなに時間も手間もかけて
いるのにほとんど反応がない

そのうちに反応がないことで
何のために記事を書いてるのだろう?
記事を書くのがしんどいなあ
つまらないなあ

なんて思ってそろそろ記事を書くのを
辞めようかなあ

そう思ったことが1度といわず2度3度
あるのではないでしょうか

それは決してあなたが悪いわけではありません

人は誰でもツライ、苦しいことは長続きしませんから

あなたがそれだけ時間も手間もかけて書いた記事なら
一人でも多く読んでほしい、反応してほしい
そう思うのが人情ですよね

しかしながら、どんな素晴らしい記事であっても
読み手の興味を引き付けなければ目に留まりません
おもしろそうと思わなければ、本文を読む気が起きませんね

例えば、本屋にブラっと立ち寄ったときのことをイメージしてみてください
最初から特定の本を購入すると決めているならまだしも、
新刊はどんな本があるのだろうと目を通そうという場合どうでしょうか

棚にはありとあらゆるジャンルの新刊がところ狭しと並んでいます。
その時、さすがに全ての本の中身をチェックするわけにいきません

当然のことながらあなたにとってこれ面白そうだな?とか
マイブームとなってること、その時の気分によってピッタリな
タイトルに惹かれるのではないでしょうか

逆を言えば、タイトルを見て興味のない本を
あなたは手に取るでしょうか

いくら中身が良いと思われるものであれ
タイトルで読者がおもしろそうと感じて
目に留まってくれなければ選ばれるということはない

ということなんです

もっといえば、興味を引き付け
目に留まらないというのはその読者にとっては
世の中に存在していないのと同じことなんです

ホームページ、ブログ、メルマガ、SNSにおいても同じことが言えます

つまり、膨大な情報があふれる現代においては
タイトル(見出し)だけで「読むに値するか」を
一瞬で判断されるということです

では、そもそもタイトル(見出し)の役割とは
いったいなんでしょうか

おもに3つあります
1.あふれる情報の中で、どこへ向かうのかを示す案内板係
2.読み手を適切な方向へ導く受付係の役割
3.人々の目を引く看板の役割

タイトル(見出し)を工夫することで次のような効果を得られます
1.本文が読みたくなる欲望を引き出せます
2.伝えたいことを読み手の記憶に残せます
3.読み手の関心を集めることができます

あなたがこれまで書いている記事はどうでしょうか
・内容に自信があるのに、中身をしっかりと読んでもらえない・・・
・何を伝えたいのか分からないと言われる・・・
・商品のよさを上手く伝えられない・・・
・ブログのアクセス数が伸びない・・・
・メルマガを書いてるけど開封率が上がらない・・・

もしそんな状況が1つでも当てはまるなら
今日からタイトル(見出し)を工夫してみてはいかがでしょうか

そうはいっても・・・
ところでいったいどうやって工夫すればいいの?
と思いましたよね

そこで工夫するには、いくつかの方法があります
今回は、3つほどご紹介しますね

1.「数字」を入れる
× プロの味がカンタンに作れます
○ プロの味がたった3分で!

× 多くの人が満足したセミナー
○ 受けた人の95.6%が「満足」と答えた伝説のセミナー

× 今年の夏のボーナスは全国的に大幅増!
○ 夏のボーナス、平均支給額58.3万円。6割が「増えた」

このように具体的な数字があるとあいまいさが消え、イメージしやすく強く印象づけられます


2.「擬声語」を入れる
× 当店自慢のステーキです
○ 噛めば噛むほどジュワッと肉汁がしたたるステーキです

× 翌日の目覚めがイイ睡眠法
○ 翌朝、頭がスカッと冴えわたる快眠法

× 仕事が早く片付くメール術
○ サクサク仕事がはかどるメール術

擬音語、擬声語は読み手の五感を刺激し、想像力を刺激します


3.「焦燥感」を入れる
× 家庭での子どものしつけについて
○ 3歳までのしつけで、子どもの将来が8割決まる

× 体質にあった薬を選びましょう
○ そのお薬、ほんとうに大丈夫ですか?

× お申込はお早めに!
○ 残り3席! お急ぎください!

不安にさせる言葉を見ると、思わずその解決方法を探そうとしてしまう

どうでしょうか
今回は、3つほど事例をご紹介させて頂きました。

あなたが発信する記事が
読み手にとって価値あるものだと理解してもらうためにも
まずはタイトル(見出し)を工夫して選んでもらうことが
何よりも最優先だということですね

これからも【読まれるシリーズ】というタイトルで
お伝えしていきたいと思います

お楽しみに!

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