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インバウンドマーケティングで顧客を取り込む方法

2018/01/21

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インバウンドマーケティングで顧客を取り込む方法

インバウンドマーケティングとは、マーケティング手法の1つになります
顧客を取り込むといったことに非常に長けた手法になります
顧客を取り込んでファン化する。そしてリピーターにしていく。

そういった内容を含めて解説していきたいと思います

まず「インバウンドマーケティングとは」
マーケティングを大学などで学んだ方は、すでにお分かりかと
思いますが、そんなにメジャーな言葉ではないのかなあと思います。

顧客が内側に入ってくるマーケティング
というのがインバウンドマーケティングの定義になります

そんなこと言われても何だこれ
という感覚になるかと思いますので
分かりやすくお伝えしますね

インバウンドマーケティングの対義語は、
アウトバウンドマーケティングといいます。
つまり、自ら売り込みをするということですね。

いわゆる飛び込み営業がこれに当たります
ようするに売りたい側がお客様に対して積極的にアプローチをかけて
商品やサービスを購入して頂くのがアウトバウンドマーケティングになります

それに対して、インバウンドマーケティングは
顧客からあなたの商品やサービスを見つけてもらうという考え方が
インバウンドマーケティングになります

つまり、こちらからアプローチを仕掛けるのではなくて、
お客様からこちら側に歩み寄って来てもらう。

商品を見つけて、お客様から売ってくださいと言ってもらう。
というところまでがインバウンドマーケティングの考え方になります。

では具体的に何を指してどういう方法論になるのかお伝えしていきますね
ようはコンテンツをしっかりと創り込んで、
1つのお客様にとって役立つサイトを構築するということなんですね。

コンテンツとは、ブログの記事、メルマガの記事、動画、PDFレポート、電子書籍など
これらを使ってあなたが世の中に提供できる役立つ情報をコンテンツといいます。

そうすると自社のサイトには有益な情報が山ほど増え、
さらに作り込んだ情報は資産となり、SEOの価値が上がりY
ahooやGoogleからの評価もあがり順位も上がり
ドンドンと人が集まるようになってきます。

実際に検索して興味ある見込み客が
あなたのコンテンツを訪れるようになります。

つまりこれは、お客さんが自らあなたのコンテンツに
アクセスしているということになります。
これが「インバウンドマーケティング」の考え方になります。

自分から例えば電話帳を使って売る側からのアプローチではなく
買う側からのアプローチをするというのが
インバウンドマーケティングということになります。

インターネットビジネスは、インバウンドマーケティングができる
素晴らしいビジネスなので、売込みなんかせず
集客、問合せ、申込、販売を増やして
売上を上げていきましょうということですね

ではインバウンドマーケティングはどんなメリットがあるのか見ていきましょう

1.嫌われない
インターネットではどうしても顔が見えないこともありますが、
あくまでビジネスなので人と人とのコミュニケーションで
成り立っていくものなので悪い噂は流したくないですよね。

やはりアウトバウンドだと見込であろう読み手のリストを買って、
強引にそこにスパムメールを送るといったお客を無視したような
手法をやってる人も多く、そういった人は読み手から嫌われてしまいますね

あくまでインバウンドマーkティングは、待ちの姿勢であるということ。
ですので嫌われることはありません。


2.広告費が抑えることができる
これもインバウンドマーケティングの大きなメリットですね。
やはり売込みになると、リアルビジネスでいけばテレアポを
何件もかけるといったビジネスがありますね。

そうなればテレアポの人件費、家賃であったり、マネージメントコストであったり
結構な広告費がかかるんですよ。

新参広告でもテレビCMでも莫大な広告費がかかるんですね。

インターネットであれば、このインバウンドマーケティングが
使えるのでそういったコストがかかりません。
仮にかかったとしてもアウトバウンドの比ではありません。

ただ自ら有益なコンテンツをつくっておけばあとは自動でアクセスが
集まってくるということです。

アクセスが集まって訪問者が自分にとって役に立つなあと思ったら、
ランディングページにメールアドレスを登録してくれますし、
Youtubeであればチャンネル登録をしてくれます。

そうやってあなたの読者となり見込み客となっていくわけです。
また、一度用意したコンテンツはサーバーダウンなどのトラブルが
無い限りはずっとあなたの資産として残りますので、
継続的に見込み客が集まってくるという事になります。
そういった考え方になります。


3.本物が評価されやすい
アウトバウンドマーケティングだと、どうしても売りに行ってということが
求められますから、かなり売るチカラに左右されがちになります。

そうするとどういうことになるかというと売るチカラさえあれば、
本物でないものであっても売るチカラさえあれば売れてしまうといったことになります。

そういったことが増えてくると、一番嫌われるといったことになりかねません。

ネットビジネスでよくあるのが、無料オファーでメールアドレスを集めて
そこに対してステップメールでセールスを仕掛けていくという流れになります。
そういったものはLPやステップメールのライティングの巧さで売れてしまうわけですね。

それは読み手にとって本物か否かというのは別な話になるのですが、
売れた後に評判がどうつながっていくかというのは変わってきます。

それに対して、インバウンドマーケティングはお客様が自らあなたの商品やサービスを見つけに来ます。
それはお客様自身が実際にいいなあと思って購入してくれます。
そういう流れになるので本物が評価されやすいという利点があります。

やはり有益なコンテンツ、圧倒的なコンテンツをつくっていこうということを
あなたがお考えであれば非常にマッチする手法となります。

なんだかんだとアウトバウンドをやっていくというのは大変なんですよね。
実際のところリアルビジネスのほとんどがアウトバウンドビジネスになっていて、
企業はより多くの売上をつくるために営業マンを雇用するわけですよね。

その営業マンの人件費を使いながら売り込みをかけていくということです。
常時、営業マンを増やせば増やすだけ売上がドンドンと伸びれば一番いいわけですが、
仮に売上がアップすればそれに伴い流動コストも増えていきますし、
もし営業マンが100人居たとして100人全員がトップセールス
というわけにもいきませんよね。



これまでのことをまとめると、インバウンドマーケティングとは
お客様が自らあなたの商品やサービスを見つけて、買わせてくださいと
言ってもらうのが理想の流れではないでしょうか

インターネットビジネスでそれを行うには、有益なコンテンツをしっかりと
創り込んで読み手にとってあなたのサイトに訪れると常に役立つ情報が網羅されてる
という状態を目指していく。

その結果、Yahooやgoogleの検索エンジンからアクセスが増えていくことで
ランディングページからメールアドレスを登録してもらったり、Youtubeからチャンネル登録を
してもらったりすることで見込み客になっていく。

あとはステップメールで購買に繋げていくという流れが
インバウンドマーケティングの仕組みになりますね。
そのメリットとしては、嫌われない、広告費がかからない、本物が評価されやすい。

最終的には、自社サイトやあなた自身の評価があがり、
顧客満足度が上がっていってファンが増え
ビジネスの拡大につながっていくということになります。

さていかがだったでしょうか
有益なコンテンツを生み出していくことで
継続的な見込み客の取り込みをしていける

そのためにも継続的にあなたの見込み客にとって有益な情報発信を1つ
発信してみるところから始めてみませんか

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